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非破壊探査とは

建築工事現場の非破壊探査は、20年の豊富な経験を持つ弊社にお任せください!
探査機器や技師の保有数は業界トップクラス。緊急の工事も弊社の機動力をもって対応いたします。

非破壊探査

非破壊探査は、建造物を壊さずにその内部の埋設物の位置、傷、あるいは劣化の状況等を調べ出す検査のことです。外見ではわからない内部のトラブルを早期に発見することで、大きな被害を食い止めることが可能になります。また、埋蔵物の位置を確認しながら安全な作業を進行させることができます。
非破壊探査は、建物や設備の信頼性を高め耐用年数を長くすることに役立っております。また保守検査の一環として、非破壊探査することで使用中の設備を長期間有効に活用することができます。
さらに、非破壊探査は廃棄物の排出も減少させ、自然環境に考慮した非常に有効な技術と言えます。皆様においては、お客様の財産を守り、安全性を高めることで、お互いの信頼関係を強固にすることができるのです。

非破壊探査のメリット

改修工事においては、非破壊探査によってコンピューターや各種機器などのケーブル類、電線類、各種配管の切断事故や停電によるパソコンデータの消失、機器の制御不能による事故等を避けることができます。時には命に関わる重要な制御機器の事故防止にも役立ちます。
また、穿孔工事を行う際に構造物の内部の検査を行わずに不用意に鉄筋を切断すると、穿孔した部分の構造強度が著しく低下し、建物自体の強度や安全性に対し重大な影響を与える場合があります。

主な使用場所

主にビルやマンション、病院、橋等の工事現場、また鉄道や航空機関等でも採用されています。
弊社では、放射線を利用して透過撮影を行う「レントゲン(X線)探査」と電磁波を使う「レーダー探査」を承ります。迅速かつ安全に行い、現場において直ぐに結果を報告し、その探査結果に基づいた穿孔工事までを一貫して行います。

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